2006年06月06日
チュートリアル。アジア系のキャラ・・・。

きままな研究所
チュートリアル
徳井義実 & 福田充徳
吉本興業所属
2005年M-1グランプリ決勝進出
徳井はNSCの13期生で次長課長やブラックマヨネーズら
と同期。しかし、福田はNSCには行っておらず、徳井の卒業後
しばらくしてからコンビを結成した。
芸歴で上下関係が築かれる吉本では微妙な関係になって
しまい、同じ芸人さんに徳井は呼び捨てだが、福田は「○○さん」と
呼んでいたりする。
穏やかな顔立ちの福田に対して、徳井はかなりの男前で
吉本男前ランキングで2003年から3年連続1位になり
殿堂入りをはたした。どちらかというと、ハッキリした顔立ちで、
最近よくでている「横丁でよーこちょ!」では毎回のように外人
の役をしている。やっぱりこの番組でも下ネタがあり、自分のことを
「性欲の化け物やでーーっ!!」というネタは外人役の時は必ず
使っている。
この二人、以前にトチった(遅刻)ことが何度かあるらしく、
トミーズ司会の「せやねん!」では「トーチリアル」とよく呼ばれている。
また2006年に他の仕事を含めて、トチった時は「せやねん!」に
100万円寄付する約束をしているようだ。
2006年06月05日
犬井ヒロシ。がんばれサバンナ!
くわしくはコチラ。
犬井ヒロシ
本名 : 高橋茂雄
吉本興業所属
もともとはサバンナのボケとして活動
白のタンクトップにジーンズ、サングラスに赤いバンダナで
ギターを弾きながら、。「俺のブルースが聴きたいか?」という
フレーズから芸人を茶化す。
関西ローカルでやっていたキャラが人気になり、「エンタの神様」
に登場するようになった。2006年のR-1グランプリでもこの
ネタだけで準決勝まで勝ち進んだ。
関西で見かけるときはコンビでサバンナとして出演している
ことが多い。相方の八木は高橋(犬井)からすると「痛い」
存在らしく、学生時代の先輩にもかかわらず、よく馬鹿にしている。
確かにちょっと変わり者のようで、自分で勝手に空想している
怪獣をノートに書きとめていて、それが出版された。
あまりの馬鹿さ加減になぜか人気になり、第二弾も発売された。
なんか噛み合わない二人だが、少しずつ人気がでてきている
ようだ。
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2006年06月04日
中川家。器用な弟と不器用な兄

きままな研究所
中川家
中川剛 & 中川礼二
吉本興業所属(NSC11期生)
2001年M-1グランプリ優勝
兄・剛のボケを弟・礼二が汗ダクになってつっこむ。
正統派しゃべくり漫才で、同じく兄弟漫才コンビである夢路いとし
喜味こいしの後継者と言われることがある。ブレークした当初は
しっかり物の礼二が京阪電車のアナウンスの真似や「大阪の
おばちゃん」をモノマネし目立っていたが、最近ではおにいちゃん
も味のあるキャラで人気になってきた。
しかし、芸人になろうと先に思ったのは意外にもおにぃちゃんの
方で、漫才のネタもおにぃちゃんが書いている。最近よくテレビに出ている
次長課長とはプライベートでも仲がよく共通しているマニアックモノマネを
楽屋で競い合い、ここからネタが生まれることも多い。。。
一見、おにぃちゃんが大人しく、礼二がやんちゃなイメージがあるが
これまた以外にも幼少の頃はおにぃちゃんが礼二にイタズラばっかり
していたようで、番組でもよく暴露されてコントにされることもあった。
2006年06月02日
オリラジ。まだ在学中。

きままな研究所
オリエンタルラジオ
中田敦彦 & 藤森慎吾
吉本興業所属
2005年M-1グランプリ準決勝進出
「武勇伝 武勇伝 武勇伝デンデデンデン レッツゴー」
もうあまりにも有名になったフレーズ。。。
レギュラーに続いて、子供が学校でやってそうな
ネタである。 しかし、レギュラーとは正反対でめちゃめちゃ
頭のいい二人。
中田(通称:あっちゃん)が慶應義塾大学経済学部在学中。
そして、藤森(しんご)が明治大学政治経済学部卒業と
いう頭のいいのコンビ。
以前からお笑い好きで大学在学中にもかかわらず
NSC入りし、2005年にはM-1グランプリに出場し準決勝まで
進出した。最近のお笑いブームで現れた若手と呼ばれる
芸人さん達のほとんどがコンビ結成して5年~10年くらい
経つ芸歴なのだが、オリラジに関してはまだ、芸歴1年目。
最近は超多忙のようだが、吉本という会社はどんなに
仕事をしていても、芸歴が浅い芸人さんに関しては
あまり稼ぐことができない会社のようだ。
今は稼ぎが少ないと思うが、根っからお笑い好きの二人に
とっては十分充実した生活をおくっているのだろう・・・。
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2006年06月01日
ますだおかだ。微妙なキャラの岡田。

きままな研究所
ますだおかだ
岡田圭右 & 増田英彦
松竹芸能所属
1993年コンビ結成
2002年M-1グランプリ優勝
「昭和の芸人」と呼ばれるほど芸風が古い岡田。
パッと見た感じは男前だけど、「面白くない方」「さむい方」と
いうキャラが定着しつつある今、イケメン芸人という声は皆無。
岡田を見ていると顔だけじゃなくて、キャラは大事という
のがよくわかる。増田は最近岡田がさむいネタを連発し、笑いを
取ろうとしていることで悩んでいるみたい。。。
二人とも野球が好きで、岡田は大のオリックスファン。
イチローが「鈴木一郎」と名乗っていた時代に
使用しているバットを貰ったが、以前にラジオ番組で
視聴者にプレゼントしてしまったことを今でも後悔している
ようだ。
1993年にコンビ結成するが、この年から正統派漫才で
多くの賞を受賞する。同年に「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、
翌年の1994年、松竹としては初受賞となる、「ABCお笑い新人
グランプリ」最優秀新人賞、などなど。。。。
ますだおかだといえばM-1だが初開催の2001年には
準決勝でライバル関係にある、吉本興業のなんばグランド花月に
松竹芸人として初めて舞台に立ち話題になった。
その翌年、最後の挑戦(芸歴10年目)となる2002年に大本命になり
見事優勝した。
最近はいろんなジャンルの芸人さんがいてるが、
この二人には正統派漫才をもっと披露してもらいたい。


